究極「Shige」サイトのリニューアルについて‥

このサイトは、フォークデュオ「究極」のShigeさんのウェブサイトとして、2003年1月から2009年7月まで、私(スタッフ)が運営しておりました。

しかしながら、「究極」のツインボーカルの一人としてご活躍された垣花繁夫さん(Shigeさん)は、病気のため2007年7月28日、46歳でご逝去されました。

その後も多くの「究極」ファンの皆さまからご要望をいただき、現在でも「『究極・Ballad』のCDはどこで購入できますか?」といったメールを頂戴することがあります。さらに2020年6月には、久保田麻琴氏のプロデュースによって約40年前にレコーディングされたアルバム『究極/六月の雨』(全11曲収録)が、全国発売されることとなりました。

こうした状況を受けて、これからもフォークファンの皆さまへ「究極」に関する情報をお届けしたいという思いが強まり、このたびサイトをリニューアルし、再びホームページの管理を始めることにいたしました。

なお2003年レコーディングされた「究極・Ballad」のCDは、琉球ウェブコムさんで販売しております。

元「究極・Shigeスタッフ」より(2020.6.1)

You Tube 究極の「六月の雨」

2010/02/02にどなたかがYouTubeに『六月の雨』を載せてくれました。
いちおう貼り付けました。
1980年の久保田麻琴氏のプロデュース、東芝EMIメジャーデビューの時の音源なのだそうです。

究極の「六月の雨」が、カラオケに!

2014年2月4日に入曲しました。
第一興商のDAMカラオケでリクエストNOは“5032-56”です
皆さんに歌って貰えたらありがたいです。

『六月の雨』の歌詞の一節、
「ああ、たたずむ僕の目に 鮮やかな六月の雨――」
について、読者の方からこんなご質問をいただきました。

「どうして梅雨の雨が“鮮やか”なんですか?」
という疑問のメールがありました。

たしかに本州の梅雨をイメージすると、「鮮やか」という表現に違和感を持たれる方も多いかもしれません。ですが、沖縄の梅雨は本当に“鮮やか”に感じられることがあるんです。

気象学的には、梅雨には大きく分けて2つのタイプがあるそうです。

陰性梅雨
しとしとと雨が降り続き、空もどんよりと曇った日が続く、いわゆる「ジメジメした梅雨」。本州の梅雨はこのタイプが主流です。

陽性梅雨
一時的にスコールのような激しい雨が降ったかと思えば、急に晴れ間が広がる。強い日差しに濡れた街がキラキラと輝くような、明暗のコントラストが美しい梅雨――それが沖縄の梅雨なのです。

沖縄は地理的・気候的な要因から、この「陽性梅雨」にあたるのだそうです。
だからこそ、あの歌詞にある「鮮やかな六月の雨」という表現が生まれたのかもしれませんね。

 

究極「幻のファースト・アルバム」が2020年6月、レコーディングから40年の年月を経て全国発売となりました!!

沖縄特別限定版CDの販売のネットショップは、こちらをご利用ください。

 

アルバムCDの内容についての、詳しい情報は、こちらを御覧ください

六月の雨 歌詞・ギター弾き語りコード譜


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